桜が開花しているという情報を聞いたので、時間を調整して京都に行ってきました。
春夏秋冬で顔が変化する京都の街は、いつ行っても大好きです。

嵐亭で京料理を食べ
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新撰組の屯所だった八木邸で歴史を学ぶ
芹沢鴨の生涯や、新撰組の歴史に触れ魂が震えました。

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平野神社で桜を堪能
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祇園に移動して歌舞練場で舞子さんの舞踊を見る
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都をどり観たい!


祇園にエルメスが出店してて可愛かった
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辻利のソフトクリーム
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円山公園のしだれ桜
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清水寺からの夕日は最高でした
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みたらし団子を食べ
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舞子さんの格好した観光客を思わずパシャり
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綺麗な街だ
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清水寺のしだれ桜
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歩きすぎと食べすぎで爆睡して、
朝から三十三間堂に行ってきました。
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三十三間堂に行って1000体を超える観音様と対峙すると、なんとも言えない気持ちになる。
京都で一番身が引き締まるのは、三十三間堂かもしれない。鳥肌ものです本当に

皆さんは「鳥肌が立つ」という体感をどのくらいの頻度でしていますか?
アハ体験って人生にとってすげー大切なこと。

もっともっと非日常な発見や経験を、したいです。



ここでも朱印をいただいていると、「一隅を照らす」という言葉が目につきました。
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お坊さんに意味を聞いたところ、こんな意味があるそうです。
素晴らしいですね。
お金や財宝は国の宝ではなく、家庭や職場など、自分自身が置かれたその場所で、精一杯努力し、明るく光り輝くことのできる人こそ、何物にも変えがたい貴い国の宝である。
一人ひとりがそれぞれの持ち場で全力を尽くすことによって、社会全体が明るく照らされていく。

自分のためばかりではなく、人の幸せ、人類みんなの幸せ求めていこう。「人の心の痛みがわかる人」「人の喜びが素直に喜べる人」「人に対して優しさや思いやりがもてる心豊かな人」こそ国の宝である。












旅の途中で感じた気持ち集